7年かかった祈り

この日にね、どうしてもサイトを本格的に復活させたかったんです。
バタバタと日々忙殺され、日記を徐々に移動しているだけだけれど。

東日本大震災から7年経ちました。
「亡くなった人も大変だけど、生きる人も大変だわ」
実際に福島に暮らす方の言葉です。

「2018年3月11日です! 晴れた! 幸せでーす!」
渋谷で友達と楽しんでいる女性の言葉です。

痛みは癒やされ、薄れていく人がいます。
新たな痛みや問題に直面する人がいます。

ナーバスになってんじゃないよ、と言われるかもしれない。
でも、今日を選びたかった。
それがわちがたくさん抱えている大切な「区切り」のうちのひとつなのです。

 

ずっと続く「納得いかないこと」も、何の解決もできていません。

原子力発電とか、国とか。

 

そして、自分自身とか。
未だ現地に行けていないんです。悔しい。
被災地を応援する気持ちを抱え、観光客として、現地に向かいたい。
わちができることって、それくらいしかないから。

 

今日も空は青いです。

あなたの心が晴れるために、わちができることはありますか?

 

一緒に生きましょう。
あなたの知らない場所に、あなたを支えたいわちが生きています。
あなたを支えたいわちは、あなたの知らない場所で生きています。

 

東日本大震災で亡くなられた皆様に、心から追悼の祈りを捧げます。
また、被災された皆様の心の痛みが少しでも祈るよう、心から祈っています。

雪の上の足跡

タイトルとURLをコピーしました