これも愛情表現のひとつ ~乞巧奠来場御礼~

まずは、7/8「乞巧奠」へのご来場、ありがとうございました。
おかげさまでなんとか終えることができました。
H.G.K.公式サイトにもやっと御礼投稿をしてきたところです。

ライブ終了翌日は夏期休暇をとってたにも関わらず、まる1日PCの前で会社チャットをガン見してました。(わちの会社は完全在宅勤務なので自宅で仕事してるのだ)

これを8時間サービス残業と言わずして
なんと言えばいいのかッ!(クワッ

半日休にして、午後出社すりゃよかった… 😥

 

今回のライブは諸事情により制作周りの9割をわち一人で切り盛りしていたので、今までやったことのないミスもやってしまいました。
終演後の打ち上げにはほとんど顔を出さず、ひたすら楽屋でゆらきゅと精算作業。
ここでもわちは致命的なミスをやらかしたわけですが、ゆらきゅがいなかったらさらに惨憺たることになっていたと安易に予測ができます。

ニイヅマゆらきゅ、ありがとう。マジで助かった。

 

お客様には会いたかった顔がたくさんあって、本当に嬉しかったっす。
いつも大阪から飛んできてくれるろんぺーさんにふぃゆさん、おっしょさん、久しぶりのゆめつばささん、ごんやんの職人仲間でわちは妙にウマが合うEさん、ESCAPEのみんなに「GIGs FORCE」に出演してくれるバンドメンバーの面々、などなどなど。
いろんな顔ぶれが、いろんな嬉しい言葉をかけてくれました。

なかでも一番嬉しかったのは、みみさんからの言葉だったなぁ。

「H.G.K.4人の鉄壁のグルーヴ感は一体何なんだ!」

…あんたが育てたんやないけw
うちの「一体感」は、みみさんがサポートに入ってくれた時に教えてくれたことを今でもコンスタントに繰り返し練習してるからこそ、だったりします。
ステージであれだけ大暴れできるのは、普段の地道な積み重ねの結果です。

今の姿からは信じられないかもしれないですが、みみさんがサポートに入る前は、今よりもさらに全員別方向を向いてた気がします。
合わせたくてもやりたいことが多すぎて歩み寄れない感じ。
今は全くそんなことないですが、それは練習のタマモノで、そのきっかけを作ってくれたのがみみさんでした。

みみさん、来てくれてありがとう。
わちらはわちらなりに、1mmずつ成長してます。
早く飲みに行こうず!w

 

で、最後に、とてもとても嬉しくて驚いた事がありました。

まさかのMARS到来。
しかも、偽名まで使ってチケットを予約し、芳しくないであろう体調をおして石川から見に来てくれました。

ホントにね、全然気づかなかったんだよ。
声かけられても一瞬「誰、こいつ」と目を凝らしたくらいで。

ここで書いたことなかった気がするので書いておくと、MARSはわちの一番古いバンド仲間であり、わちにとっては本当に数少ない心友でもあります。
親友でも戦友でもなく、なぜか昔から今に至るまで全幅の信頼を置いているので、「心友」です。

こいつとは100%音だけで会話ができると思っている唯一の存在です。
唯一「こいつとなら一緒にプロとしてやっていける」と思った人です。
わちが魂だけでなく肉体もドラマーだった頃、わちのタイコに惚れてくれた男です。

わちがだらしない事ばっかやってきた挙げ句音楽への道を絶たれたのと対象的に、MARSは優しすぎ+善人すぎて食っていけない、才能溢れてダダ漏れしているミュージシャンです。(本人は否定しますがそう思ってないのは本人だけ)

下村陽子さんのライブで久しぶりに再会するまでは20年以上会っていなかったのに、再会した瞬間から昔と1ミリも変わらない付き合いができる、数少ない友人です。
HIDEAWAYSの一員として一緒にステージに上って以来、SNS上でちょこちょこと交流はあったものの、さすがに今回のライブには呼んでなかったんです、遠いし体調も心配だから。

そんなわちの心遣いを思いっきりチャラにしてくれました。

わちは泣き虫なのでよく泣きますが、MARSだと気づいた瞬間号泣。
「(´;ω;`)ブワッ」という顔文字をよく使いますが、まさにこの状態。

そして「なんでここにいるんだ!」と。
よくもこっちの気遣いを全部反故にしやがったなと。
怒りと喜びと驚きと嬉しさの涙でした。

MARSの耳の良さは、誰よりもわちが一番よく知ってます。
そんな男から「つくづく美味しい音を拾ってる」と言われました。
わちにとっては、最大の賛辞でした。

同じことを昔みみさんにも言われたけれど、やはりMARSから言われると嬉しいし、誰に言われるよりも自信になります。
MARSがどれだけ美味しい音を拾ってるか知っているだけに、感激もひとしお。

MARS、来てくれて本当にありがとう。
このことは一生忘れんからな、いい意味でも、悪い意味でも。
これまでもこれからもずっとずっと愛してるよ。
忘れないけど。忘れないけどね(恨

 

そして、今回も見られた、ステージからの風景。
ぶんちゃんが大暴走したのでついていくのに必死な演奏、あとから聴くと結構ひどいですが(汗)それでも、めっちゃ楽しかった。

GIGs FORCEはこうはいきませんよ。
ガチで攻めます。
がんばって練習します。
乞巧奠に参戦できてGIGs FORCEに参戦できない人が、あとからめっちゃ悔しがるステージを演ると、今からお約束します。
H.G.K.は、常に欲しい「音」を求めて、少しずつだけど進化しているバンドですから。

 

 

毎度のことですが、今回も。

貴方が喜んでくれるなら、わちは何でもできる。

ご来場、本当にありがとうございました。
次回もがんばります。
わちの生きる意味ですから。

雪の上の足跡

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