OCGOTO

はぁい、本日より仕事断続営業開始。
朝から打ち合わせでした。

打ち合わせといっても音声チャットですけどな。
今日の打ち合わせ相手は開発のKさん(仮名)だす。
KATOさんとかKIMURAさんじゃなく「Kaihatsu」なのでKさんとする。
他に、開発チームにはディレクションを担当するDさんもいまつ。

KさんもDさんも、すごく頭の回転の速い、めっちゃ仕事ができる人です。
んでもって、常にリスペクトの気持ちを忘れないのがにじみ出てきます。
どちらも年下ですが、わちもこう在りたいと思える仲間です。

前にいた現場は「ホラクラシー」を自慢げに声高にポリシーとして掲げてましたが、社長からのトップダウンは聞かねばならず、ボトムアップの意見はリーダーレイヤーに潰され、同じ職位でも上下関係が存在する、なんちゃってホラクラシーでした。

クチばっかで実際は…という典型

先日雇い主(近日呼び方が「社長」に変わるけど)から「うちはホラクラシーをモットーにしてます」と聞いたんだけど、業務委託が集まると自然とホラクラシーになるんだなぁ…としみじみ。

わちはいつも「CSとしては」と冠に付けて話す事を意識してます。
自分に喝を入れるため、責任を負わせるために付けてるというのもあり、たまたま運良く相方に恵まれたこともあって意思統一が図れているので、余計な説明の手間はかからんですよと常に伝えてるというのもあり。

常に多忙な開発の二人の時間を割いてもらいたくないんですよ。
KさんDさんの時間を確保することは、業務を進めるにあたり常に考えているのです、CSとして。

CSが吸収できることは、たとえ開発の範疇であってもCSがやる。
CSができないことを開発にお願いする。
この姿勢は崩しません。

「開発はCSと戦う部署」と考えてるCS現場が多いっす。

開発 VS カスタマーサポート、ファイッ

でも、うちの現場はそうしたくないんですよ、いいコトひとつもないので。
相方ちゃんにも常に「開発がCS対応に割く時間が短いほど、いいサービスが提供できている」という話をしています。

わちはプログラムのこと、エンジニアリングのこと、ディレクションのことはさっぱりわからないので、さっぱりわからないことができる人を素直に尊敬してます。
逆に、開発の二人は、わちがやってる対応を「自分にはできない。そこまで我慢できないし、想像力もそこまで至らない」と話していました。

お互いに心からリスペクトできていることで、仕事が回りやすくなるんだなぁ。
アタリマエのことかもしれんですが、今はそう痛感してます。

そういや今までも、ボスや同僚が尊敬できる現場は仕事回しやすかったし、そうでない現場は仕事のモチベーションが落ちまくりだったなぁ…。
雇い主含め、仕事仲間を全員常に尊敬できることを探しながら、仕事を進めていきたいと思います。

これを「チームワーク」と言うんだろーか

明日から本格的に稼働開始。
今年も仕事がんばるぞう! ユーザーのために!

雪の上の足跡

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