【番外2】対バンさんの事

これは、あまりいい話ではありませんが、
MUSIC VOXスタッフが大変そうで、あまりにも不憫だったので、書いておきたい。

※気分を害する可能性あり。

ステージ前の段階から、主催さんがほとんど何もしない(笑)、主催さんとの交流のないライブですた。

当日の一日の流れも、タイムテーブルも、セッティングシートも、9割がMUSIC VOX任せ。
MUSIC VOXからの提案メールをそのままコピペして、出演者に丸投げ。
セッティングシートのテンプレがGIGsの流用でワロタ(笑)。

MUSIC VOXは楽器店で、
ライブハウスではないです。
本業の傍ら、当日に向けて準備をしてくれてるスタッフさんの労力は、二足のわらじ分多いはず。

無料でステージはらせてもらう分、店舗側の負担を減らすのは、出演を希望した人間の義務だとわちは思ってます。

なので、主催さんとの連絡が取れない分、足繁く店に通い、スタッフさんと交流を図り、ちょっとだけ売上に貢献し(笑)、本番がスムーズに流れる努力をしますた。
もちろん、本番が終わると感謝しまくりです。土下座もん。

ライブは終わってもお店は閉店時間じゃないから、ゴミ少し持ち帰りで出来るだけ早く撤収し、ご迷惑をおかけしない努力を、「フツーやるだろ」と思って毎回自然にやってました。

その積み重ねが「大田マジック」だし、それが最初にMUSIC VOXから声をかけて頂いた要因のひとつだろう、と。
(Pre-GIGsは、MUSIC VOXからのオファーがきっかけで誕生しました)

まだ見えぬ次の「本番」のために、対バンの音はできるだけ聞いてます。
先に本番を終えたメンバーさんに、拙い言葉で感想も言います。
打ち上げがあれば、ステージの話で盛り上がれるしね。

音楽は、言葉にできない思いを伝えるのに最高だが、言葉にできるところは、できる限り明確に言葉にしておいた方がいーんじゃないのかね?
今は、こーゆー考え方、古いのか?

少なくとも

本番前日にセッティングシート提出ってのは、金払って借りるライブハウスでも許される事じゃないんだがな(笑)。

そんな状態で、当日を捌いたMUSIC VOXのスタッフさんは本当にすげーと思います。
うちも相当多くの当日オーダーを飲んでもらいますた。

頭上がりません。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

#ドリアードジェイドの中の人が大体顔見知りで面白かった(笑)
ジャンルも違って本格的だし、またいつか一緒にやってみたいです。

雪の上の足跡

タイトルとURLをコピーしました