タイムスタンプに注目

気になってはいたんだ…。
ずっと気になってたけど、何だか自分が傷つきそうで、
でも目を背ける事ができなくて、ことあるごとに
いつも遠くから見てるだけで…。

というわけで、たった2日にして「早寝早起き」チンボツ。
「59番目のプロポーズ」一気読み。本購入決定。
アルテイシアから見た59番の人物解析眼がよかった~。

「電車男」は「ネットの中の『現実』はこんなんだ」ってのが
おもしろかった。電車男とエルメスがどーなったかは興味なかった。
「ネットで唐突に出てくる無頼な『善』てあるよな~」が
わちにとって一番リアルだった。

その証拠として、私は映画版を見に行ったがTVは見てない。
別にストーリーとかどうでもよかったし。(山田孝之は好きだが)
そして映画版で一番楽しみにしていたのは「アパーム!」を
どうやって実写化したのか、だ。(期待以上でわろた)

でも「59番目のプロポーズ」はリアルだった。
59番のヲタクっぷりは、そーゆー人が周囲にいないので
リアルじゃなかったけど。
アルテイシア女史のようにバリキャリなわちでもないし。

自分がどーして、
それに対して相手がどーして、
そこで自分がどー思ったか。

そういうやりとりがおもしろかった。
似たような経験もしてたから、余計に楽しめた。

すっげー羨ましかった部分も、一箇所だけあった。
その一行が、わちにはトテモトテモイタかった。
「あー、こう思いたかったな~」と思ったけど、
そう思えなかったからこそ、自分の中に巣食っていた
BPDと戦う事になり、んでもって、そのBPDとも
共存していこうと思えるよーになったのだが。

いつも「結果オーライ」なんですよ、わちの考え方って。
だから…昼夜逆転状態に戻ったのもきっと結果オーr(ry

雪の上の足跡

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