ドラムマニアマニアに言いたい

鬼姫(聞いたことない)とか100秒とか叩ききって
Sランクでクリアし、その後得意げに音楽的センスや
リズム感について語ってるオタクに言いたいひとこと。
音楽スタジオのドラムでいーから、
ドラムを実際に触り、その音を実際に
楽器やってる人間に聞いてもらって
「これならOK」と言われてから、音楽を語れ。
ドラムという楽器が身近になったのは
今まで「地味パート」だの「決して前に出ないパート」だの
言われて冷遇されてきた(?)ドラマーからしてみれば
いいことです。注目されるのはいいことです。
(そうる師匠がSAKANA持ってフロントに立った時の
 違和感は、壮絶なものがあったしの!)
だが、しかし。
ゲームクリアと、「ドラムを叩く」のは、やはり別。
所詮ドラムマニアは「ゲーム」ですから。
「楽器カラオケ」ですから。
ドラマニやってる人を「ドラマー」とは決して言いませんから。
せいぜい「どらまにんがー」ぐらいが妥当かと。
せめて4・8・16ビートみたいな基礎を
まともに叩けるようになってから
音楽を語ってイタダキタイ。
もし、まともにドラムで音を出せるようになったら、
100秒やあさき曲と呼ばれる楽曲のドラムフレーズが
どれだけドラマーの音楽性無視か、わかると思うんだが。
いや、楽曲は認めてますよ。好きではないけど。
いい曲と全く思わないが、楽曲である事は認めます。
ゲームそのものも好きです。
ドラマニがきっかけで、ドラマー人口が増えるのは
やっぱり嬉しいことです。
でもさーやっぱりさー。いくらでも文句は尽きません。
所詮わちは、オタク嫌いのオタクなワケですよ。
ゲーマーが語る音楽性って、すげー浅いのね。
浅くない場合、大体「以前プレイヤー」とか「現役」とか
(楽器の)プレイヤーなワケですよ。
知ったかぶり、ゲーム面での自慢、その場しのぎのウソ、
あまりにも浅い認識、一面しか見ていない知識。
そんなもので「ドラマー」というものがどんどんおかしくなって
いくのだけはイヤなんでつ(`・ω・´)
心が狭いと笑うなら笑え。

雪の上の足跡

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