人の立場に立って考えられる人間になりたくて

いろいろと努力していたワケでございますが、その結果…
第一に自分の事を考えられない人間になってますヽ(´▽`)ノ
優先順位の1位が「周囲」2位が「自分」ですだヽ(´▽`)ノ
…とつっこまれる出会いが最近ありましてのぅ(´・ω・`)
「自分を持つ」「自分の事をまずはじめに考える」というのが
不得手な状況に陥ってるという事を指摘されますた。
はっきり言います。
         ウソン(;´Д`)y-~~
その指摘、「このアタクシ」に対して、どうかと。
高校時代「姫」と呼ばれていた時期があります。
それも、「んじゃ姫、ジュース買ってきてナ」というような
まなさんのような可哀想な扱いでなく、まさに姫様扱い。
朝起きるのダル~なので車で家まで迎えに来てもらったり、
メシを食う時自分の財布出さなかったり。そういう「姫」。
わがまま炸裂、自己中心的世界に生きておった時期があります。
本気で自己中な世界に浸ってたわけではないけど、
そういう扱いをされることが面白かったんだな。
わちのリアルを知ってるヒトには笑い話にしかならんけど、
当時の下僕メンバーは、あまりにも「姫」という言葉の持つ
イメージとわち本人のギャップの激しさを楽しんでたとしか
思えない。
「下僕1号2号」とか「下僕アマゾン」とか
「下僕ストロンガー」とか呼んでたし!(わかる人だけワカレ)
これ、やっちゃうと、やめられません。楽で楽で。
自分がやりたい事だけやってりゃいーというか。
下僕が何を考えてよーが、自分がやりたい事だけを、する。
最高でーす! 最高DEAAAAATH!ワガママヽ(`Д´)ノバンザイ
そんな生き方を3年もしてたわけですが。
その3年間で、わちは「下僕が何考えてるか読む」という
非常に相手限定の技術を身につけますた。
相手がこれから何をしようとしているのか、何がしたいのか、
その後未来はどうなっていくのか…と予測して、先手を打つ。
これがピタリハマった時の快感は、筆舌に尽くしがたいッ!
下僕も仕え甲斐があるというものです(マテ
そこまで栄華を極めた(?)「このアタクシ」ですよ。
そのうち、「下僕」の部分は「相手」に変わりました。
テクサポの仕事してますので、電話でしか接点のない相手が
何を要求してるのか読む事は重要で、結構使える特技です。
それを繰り返しているうちに、ビジネスだけでなく
プライベートまでそんな感じになっちゃったんだろか…?
このアタクシが。おかしーなぁ。変だなぁ。
今、「このアタクシ」は、すっかりナリをひそめているとその人は言う。
んじゃ何か? やっていいのか!? ヤリマスヨ!?(((( ;゜Д゜)))
…やめときます。

雪の上の足跡

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