怒らない

今日も免停通知はきてませんでした(`・ω・´)v
今日はカウンセリングの日でございまして、
駐禁イヤリング事件の時は、おまわりに対して
まったく怒らなかったっつーかしょげたっつーか
そんな話をしてました。
でも、原付で切られた切符はすべて激怒。
この差がどこにあるのか?
…というのが本日のテーマでございますた。


・納得いかない内容がある(つっこみどころがある)
・つっこみポイントに対しての説明が納得いく内容じゃない
・あからさまに(自分にとって)不合理
 ↓
つまり、グレーゾーンが少しでもあるか、
または、グレーゾーンに対しての説明に対してつっこめる状況

・全面的に自分が黒で、申し開きの余地なし
・相手に確固たる理由があり、それが不変不動で
 全然揺らがないとわかっている時
・法律

今回駐禁取られた
 ↓
証拠は車そのものだわ、駐禁場所だとわかってて停めてるわ
停めてる間一度も車の様子を見なかったわ…と、
自分に対してつっこみどころ満載で弁解の余地なし
 +(プラス)
その場におまわりがいなかった
 +(プラス)
車に乗ってる時は穏やか
(車好きなので車を悪者にしたくない)
 ↓
怒る理由なし(=苦笑い)

仕事で理不尽な事が起きた場合を想定して、
わちの怒りを研究してみやう。
■例■
クライアントからの工期〆切要請までに間に合わないような内容の仕事がトップダウンで振ってきた場合
(よくあるよな、こういうの)
■不満■
A.内容からして工期のスケジュールに無理がある
 →最初から締め切りに間に合わないとわかってるのに
  なぜその仕事を請け負った!?(怒)
B.トップダウンで仕事を請け負った
 →トップダウンで何でもYESしか言わないのではなく、
  まず自分の部下の力量を把握してから請け負って来い!(怒)
■対応■
自分の不満点を整理、ボスに上記を訴えてみる
■結論■
A1.出来るならともかく、出来ないのであれば出来ないなりに
  作業を進めてくれという返事→怒り終了
A2.努力と根性でやれ
 →社規と労働基準法に則って、自分の実力範囲内でやると
  返事して怒り終了
 (その後残業休日出勤断固拒否攻撃。与えられた仕事を
  定時でしかやらない。明日に持ち越すのも平気)
B1.返答が「ごめん」だった
 →次回から努力してもらうよう要請、怒り終了
B2.返答が「それが会社だから」だった
 →該当業務には手を出さず辞表提出(笑)、怒り終了
辞表は極端かもしれんが、部署異動願いは出す。
納得いかない仕事はしない職人野郎なので。
それに対してボスが怒り狂ったりした場合は、
「わちを乗りこなす技量なし」と判断して転職かの。
幸い、これまでついた仕事で、技量のないボスはおらんかった。
そゆトコ、わちは恵まれてるんだよなぁ…。
結局仕事だと全部「怒り終了」になるんだ。
恐らく仕事だと、「返答をもらえた」という点で満足してるのかも。
返事もらえない場合、期限切って催促しまつ(笑)。
「○日までに考えといて下さい」とかいって。(実際にいつもそうしてた)

今回わちの逆鱗に触れなかった理由は上の理由付けでわかるとして、んじゃ何でこれまでは毎度毎度大噴火してたのかがわからない。スイッチが入る理由というのがつかみきれないまま、今日のカウンセリングを終えてスパ食って帰ってきますた。
このへんがわかれば、自分の中のスイッチのON/OFFをうまくコントロールできるんだがなぁ…。
単に、取締りしとるおまわりが大嫌いなだけかもしれん。

雪の上の足跡

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