音楽から離れた生活

考えられなーーーーーーいっ!ヽ(`д´)ノ

…と思ってましたが、これまでの「H.G.K.のなつやすみ」と違い、
敢えて音楽をちょいと手の届かない棚に上げて
生活しております。

正直に言ってしまえば、
「CROSSOVER×GIGs」終演直後から今年4月にかけ、
精神的にぐんにょりくる事が連発したのです。

「あー、もう、アマバンって、めんどくせぇ(´A`)」
と思える事が連発してました。
わちが一番嫌ってる「なぁなぁ」で
飲み込まねばならん事が多かったのです。

アマだからこそ、愚直に追えるもんを追いたい。
反面、そーでない人も、数多くいるわけで。
特に「ダメ系」界隈に(…とわちは感じておる)

ずっと前からわかっちゃいたことですが、
飲み込んできたツケが一気にきました。

同時に、それ以外にも、激変(?)が2つ。
ごんやんさんとわちの転職です。
10年以上前から、メンバー全員が
「辞めた方がいーんじゃね?」と言い続けてた会社を
ついに退職、新境地でごんやんさんは目下奮闘中。

そしてわちは、今さらのように、とあるゲーム会社に
正社員として登用され、悪戦苦闘中です。

あ、サウンドじゃないですよ。
耳が悪いので、サウンドはもうできまへん(´A`)

んで、ゲームミュージックトリビュートライブの開催。
あれがわちのココロモチを大きく変えました。

言葉にするのが難しいのですが、
無理やり言葉にするとすれば、

もう頑張るの、やーめた

…というのが一番近いかな。

長年の悲願が達成され、
今までずっと背負ってきたもんが
すっきりなくなった感じがしたのです。

S.S.T.BANDやゲーマデリックの曲を演るからにゃ
全く知らない人がうちの演奏を聴いた時に
コピー元の原料のライブを「見てみたい!」と
思ってくれるよーな演奏をせんと
申し訳が立たん…と、ずっと勝手に思ってました。

もちろん、H.G.K.自体を楽しもうという気持ちはあるけど、
それと同じくらい、責任感というかプレッシャーというか
義務感みたいなもんがあったんですよ。

いつか原料が復活した時のために、みたいな。
たぶんわちには、原料が復活するという
確信みたいなもんがあったんだと思います。
当時、リアルタイムで、目の前で見ていたからこそ。

それだけに、
BLIND SPOTが復活確定した時、
光吉さんがそれに参加できない事、
ほぼ同時に4starのステージに立つ事が判明して
どうしてもこれまでの自分を裏切る真似はできんと
ステージマネージャーを降りたり
(結局復帰して奮闘したんだが)
とある曲が満足に演奏できない自分に絶望して
H.G.K.を脱退する相談を真剣にしたり。

そして、
H.G.K.のライブのお客さんの声に応えようと
メンバー全員に練習を強いたり。

そーゆーのが、なくなりました。
勝手に思ってただけですけどね。

もう今後は、いい意味で、
てめぇの好きなようにやろうと
やっと心から思えるようになったのです。
心底、そう思えるようになりました。

だってさ、もっとすごいライブが見たければ、
原料のライブ行けばいいじゃん。
9/7にはゲーマデリックが渋谷ブエノで
12/12にはBLIND SPOTが高田馬場フェイズで
ライブやるんだぜ?(…と宣伝w)

相変わらず、きっと、うちの鉄板ナンバーとして
LIKE THE WINDは君臨し、
BEGINNINGで拳を振り上げ、
VAPOR TRAILでは熱狂するんだと思います。

「いい演奏をしたい」
そのスタンスは変わらないけれど、
それ以外の積み荷が肩から降りたので、
「やりたい時にやる」という気持ちになれました。

メンバーから急かされない限り、
わちから「ライブやりたい」と言い出す事は、
もしかしたら、もう、ないかもしれません。
だって、いいライブやりたいから、
今までの3倍くらい練習したいもん(´・ω・`)

わち自身、次のH.G.K.のライブが
どんなふーになるか、全く想像がつきません。
でも、やりたい曲は、山盛りであります。
アレンジが進んでる曲もあります。

必ずステージで再びお会いできる日は来ます。
なので、もうしばらく、時間を下さい。
それまでは

「正社員」というスタンスに慣れる時間を下さい(´A`)
すごくいい会社で、面白い事ができそーなんだが
ただでさえ新しい環境に慣れる事が
へたくそなもんでね(´;ω;`)

雪の上の足跡

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