【拳を上げる】 12/13は「GIGs EXTRA!」 【準備はいいか】

【日時】 2014年12月13日(土) 17時開場 17時30分開演(予定)
【開場】 四谷Outbreak! (GIGs3rdからお世話になってるライブハウスです)
【出演バンドとスケジュール】
the baby boss (オリジナルロック/17:30~)
Lucy! (坂本真綾コピーバンド/18:35~)
H.G.K. (ゲームミュージックトリビュート/19:40~)
【チケット】 \2,000 (ドリンク別 \500)
【おまけ】 どなた様も終演後の打ち上げ参加OK! 当日受付でお申し出下さい(参加費別)

※開演時間が変更となっています。ご注意下さい!

…というわけで、あと10日となりました、GIGs EXTRA!。
何がどう「EXTRA!」かって話は前回の日記でしましたが、
今回は、H.G.K.の中の「EXTRA!」の話を。

「GIGs」では、H.G.K.は毎回何らかのチャレンジをしてるんですが、
今回のチャレンジは「H.G.K.4人が仕立てたアレンジを演奏したい」でした。

で、わちが数年前からずっとやりたがっていた「Monster Hunter」のアレンジと、
メンバー全員+サポート・せんの根本となってる「ギタフリ/ドラマニ」の曲のアレンジを
仕込みました。

モンハンの方は8割をわちがアレンジ担当してますが、すっごい苦悶したんですよ。
アレンジ自体にも苦悶したんだけど、それ以上に、

「作曲者の方はこんなアレンジしてイヤがらんだろうか」

…という点。
これは、2月の下村陽子さんのライブに出演させてもらったからこその苦悶でした。

バンマスMARSと一緒にアレンジに悩んだのです、すっごく。
下村さんの曲のイメージを崩したくないし、そんなコトしたらファンに申し訳ない。
わち自身が下村曲のファンだったからこその苦悶でした。

で、今回のモンハン。
前回同様、わち自身がモンハンの大ファンです。
大好きな曲をメドレー化させるコトについて、ものっそい悩んだんですよ。
曲のチョイスもすごく慎重になったし、何度も何度もボツにして、またゼロから作り直し。
やり直し回数は10回を下りません。

H.G.K.以外のバンドが演奏しても同じ音になる…というアレンジには、絶対にしたくない。
その上で、作曲者やモンハンフリークにYESと言ってもらえる音は、どういうアレンジなのか。

結果、メドレーではなく「Suite(組曲)」というカタチになりました。
アレンジャーがわちなので、ベースはJAGさんが弾くために作ってあるし、
ギターはごんわかが弾く音を作る…という作業になりました。

きっと皆さんが知ってるフレーズが出てくると思いますが、
MegMIXが「これぞモンハン」と考えている曲なので、誰も知らんフレーズが入ってると思います。
ここまでをすべて許容してこその、モンハンなのです。(ハナイキ
当日一緒に楽しんでもらえるとうれしーなぁ。

で、ギタドラマラソン。
これはねぇ…もうね…おっしょさんの影響ってわけじゃないんだけど、
どうして「詰められるだけ詰め込んじまえ!」って流れになったのか不思議でならんwww
フタを開いてみたら、16曲ですよ。

これはメンバー全員であーでもねーこーでもねーと、リハとは別にミーティングまでやって
悩み抜いて仕立てたアレンジなんですが、ホントパズルみたいでした。
メンバー4人だけでなく、サポートドラマーがロックからポップス、フュージョンまで鳴らせる
せんだったからこそ、ドラマニ大好きなせんだったからこそできた、みたいな感じです。

できあがってみたら、「どうしてこうなった」ならぬ「H.G.K.が仕立てたからこうなった」という、
結論はモンハンと同じ所に行き着いた感触でした。

16曲入ってますけど、7分弱です。
完全にニギヤカシナンバーですw
どんなふうに仕立て上がったか、楽しみにしてて下さい。
ジェットコースターナンバーだけれど、当日はわちらと一緒に楽しみましょ。

他にも、これまたわちが前からずっとやりたかったフライングパワーディスクの「SHOOOT!!」が登場。
ゲーマデリックは8ビートロックだけじゃねーんだぞう!ヽ(`Д´)ノ
ATOMIC花田さんの華麗なベースにJAGさんが挑戦します。

Outride a crisisも、「どうしてH.G.K.がやらないのか」とずっと言われてた曲。
忘れてたんです(`・ω・´)ウソデス やっとこさ演奏ナンバーの仲間入りでござんす。
いろんなバンドがカバーしてる名曲ですが、うちがやるとどーなるんでしょーねぇ。

…ってな感じで、今回のセットリストは、「半分(時間だと2/3)が新曲」という
大変難儀なセトリになりましたwww
そりゃリハで毎回疲れるわけだよ。

ステージだけでなく、制作でもアタラシイコトを入れてます。
「昔ながらのライブハウス」を再現するって根本は変えず、その上でアタラシイコト。
客席の皆さんが主役となるシコミを、会場に施します。
そっちもぜひ楽しんでってもらいたい!
それが出演者全員の喜びに直結します。ご協力下さいね。

先着予約特典、ホントあと数枚のレベルになってきました。
早めに予約するがよいよ!

拳を上げる準備はいい?
会場でお逢いしましょう!

雪の上の足跡

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