昨今の新型コロナ騒ぎで、いろんなライブイベントが潰れ、コンサートが中止になっとります。
2011年に発生した東日本大震災並みに「娯楽は生命維持に対して無力」を思い知らされます。

仕方ねーのはわかってんのよ。
でも、音楽は娯楽だけれど、娯楽じゃないのよ。
ヒトが生きるのに必要不可欠なはずなのよ。

いろんなライブハウスの苦境の力になろうと、自分の音楽を鳴らす場を消さないため、プロアマ問わずさまざまなミュージシャンがさまざまな働きかけをしています。
いろんなアーティストが自分の公演が中止になる悔しさをストレートにクチに出し、「必ずまたステージに立つ」と声を挙げています。

あのね、フツーに考えりゃ、必ず立つもんですよ、ステージにゃ。
なぜそれをクチに出しているのか。

届けるもんが音楽ではなく言葉になってるだけだと思うんだよね。
普段なら音で届ける炎を、片鱗だけでも言葉にして届けようとしとるんだと感じた。

自分も含め、すべてのミュージシャンの皆様へ。
あなたのウタを、次のステージで思いっきり吼えて下さい。
客席はそれを何よりも待ちわびてると思います。

そのために、いろんな牙を研ぐ時期になったのだということです。
何をするにも時があり、突然ではあるけれどその時が来たのだと思ってほしい。
思うしかない。

・・・と、わちは毎日てめえを諌め、アレンジにいそしんでます。
ただでは起きねーぞ。

ボヤきを追いかける

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