明治大学のオープン講座「明智光秀と越前~謎の前半生をめぐって~」ってのに、歴女友達のえこちゃんと二人で参加してきますたー!

これは松本城

何を隠そう(全く隠してない)ワタクシ、エセ戦国歴女でございます。
歴女っつーか、歴おばちゃん。
昔から織田信長という人に惹かれていろんな本とかコミックとかゲームとか追っかけてましたが、某ソシャゲ会社のCS現場でナカマに会ったおかげで戦国時代好きが炸裂しておりまス。

で、今回は、謎の多い武将・明智光秀の前半生をたどるシンポジウムっす。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀は、敗北武将っす(ばっさり)
本能寺の変で織田信長を亡き者にし、自分は山崎の戦いで羽柴秀吉にがっつりヤられておりまス。
「織田家で謀反を起こし、敗北して斃れた武将」として有名です。

本能寺の変を何故起こしたのかは置いといて、謀反を起こして破れた裏切り者だからなのか、遺された史料が少ない!
恐らく最初の主君であろう斎藤道三と同じレベルで、とにかく謎が多いのです。
そんな少ない史料から類推される明智光秀の前半生をたどる知識の旅路でござんした。
いや~、楽しかった(*´ω`*)

まぁ、この楽しさがわかるのは、わちのような織豊期(織田・豊臣時代)メインの歴史好きぐらいのもんだと思うのだが。

で、今回の基調講演を担当された先生が、小和田哲男先生!
静岡大学の名誉教授でもあり、日本城郭協会の理事長さんでもある、生粋のお城スキーです。

▼ホームページもある
https://office-owada.com/

大河ドラマで数々の歴史考証を担当されているので、冒頭のアイスブレイクとシメにはその裏話も披露され、めっちゃおもしろかったw
この先生の専門は今川家なので、今川家とゆかりの深い後北条家の講演も聞きに行ったりしてますが、小和田先生と黒田基樹先生の講演はね、織豊期マニアは聞いといた方がいい。
超オススメ。

去年末には恒例となってきた「お城EXPO」でシンポジウムに2本参加したり、特別展示があるっつーと両国の江戸東京博物館へお出かけしたりしてるし、遂に去年11月には城跡攻め(滝山城跡)まで行っちゃったり。
織豊期の歴史の旅が楽しいのと、そんな話をできる友達がいるってことがシアワセでござんす。

今回のオープン講座に参加して思ったのが、参加者がジジババばっか。
脳は歳取らないが肉体は老いてるジジババ、思いっきり脳を動かせるのがこういう講座なんだろうな。
今回は無料講座だったこともあり、8割方満席。
わちらは観衆中めっちゃ年下だったであろうw

思う存分脳みそを動かし、妄想を膨らませ、光秀の人生に思いを馳せてまいりましタ。
これで「麒麟がくる」が大ゴケしても後悔しないぞー!(見ないという選択になるだけ)

今年は「毎月1箇所、城攻め(城跡散策)に行くぞー!」と言っておりますが、今月はどこ行こうかなぁ…。
やっぱ川越行きたい…(河越夜戦の現場に行きたい後北条民)

というわけで、歴女部、なんとなく毎月活動しておりまス。
土日タイミングを合わせてシンポジウム行ったり特別展示見に行ったりイベント行ったり城攻めしたりしてまス。
部員募集中w

ボヤきを追いかける

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